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ヤフーファイナンス掲示板で底値を分析する

ここが底値だと思って買ったのに、全然下げ止まる気配がない、という経験は多かれ少なかれ投資家ならば誰でもあるはずです。保有銘柄の下落スパイラルは、その銘柄を保有している人ならば本当にストレスの溜まるものです。人は、ストレスが溜まると何かにぶつけたくなります。何かを表現したくなるのです。言語の発祥も、伝えられない感情を表現したいというストレスにある、とする説があるぐらいです。
特に、耐性のない短期な投資家や若い投資家などは、表現してストレスを発散します。その発散の場が、例えば2ちゃんねるであったり、ヤフーファイナンスの個別銘柄ごとの掲示板であったりします。この掲示板の内容から、株価の底値を分析する性格の悪い方法があります。
下落が止まらない場合の掲示板の内容について、まずは第一段階に、「もうそろそろ底値だ」「理論株価から大きく下に乖離している」「決算内容が良いのだから上昇も近い」「この会社は優良企業だ」などと、少し焦りのコメントが中心となります。第二段階に、内容はほぼ同一ですが、内容に加えて「何やってんだ社長」「なんとかしてくれよ」などといった、怒りの感情が加味されてきます。最終段階は、「この株はもうおしまいだ」「底なし沼に入った」「まだまだ20%は下げる」などといった、諦め・絶望のコメントがほとんどになり、やがてコメントの数も激減ます。この最終段階に入るといよいよ反騰です。絶望していた人が損切り売却を完了したというタイミングでもあります。売る人がいなくなったら、株は上がるしかないのです。

デモ口座のデメリット

しかし、デモ口座といってもデメリットもあります。本口座のツールなどがすべて使える訳ではなく、かなり制限されてしまいます。なので、実質デモ口座の取引きは、主に注文の練習や決済の仕方などを覚える程度になってしまうことでしょう。業者のテクニカルツールなどは、ほとんど使えないところが多いようです。

次は、デモ口座の使い方上級者編ですが、実はFX初心者のみならず、上級者から初心者まで様々な人に愛されております。では、なぜ上級者も使っている方が多いのでしょうか?それは、トレードのバックテストを行うためです。バックテストとは、過去のチャートを使って自分の取引法を試してみたり、売買を繰り返してみて利益がでるかどうか調べてみるテストです。

過去のチャートは、パターンがたくさんあるので、どういった場面に適応するのか見分けることができます。特にEAやシステムトレードのプログラム作成時は、バックテストを何度も行って精度を確かめるようです。過去のデータで、トレードメソッドが通用するか確認してから、実戦でチャレンジするんです。

では、バックテストをする意味なのですが、これをやることによって実績を確認するんです。過去のデータなので、値動きはどのようになるのかある程度はわかってしまうのですが、どのようなトレンド時に仕掛けるのか、パターンが類似しているところでどのような反応になるのかやり方次第で貴重なデータと経験を積むことができます。バックテストは、時間が多少かかってしまいますが、やった方がトレードに根拠と自信を持てるのは間違いありません。

実際にバックテストを行うときはMT4(メタトレーダー)と呼ばれるロシア製のFX自動売買ソフトを利用するといいかもしれません。このツールを使うときはMT4比較などのサイトで業者の特徴を比べてから口座開設をしましょう。

デモ口座とは何か?

デモ口座とは、「仮想通貨で取引出来るFX口座」のことです。リスクは0なのに、豪華景品をプレゼントする企画などがあります。では、デモ口座を使ったトレードとは一体どういったことなのでしょうか?

そもそも、デモ口座は仮想通貨を使った取引になるので、自分のお金を使ったリアルマネー取引とは全く違っており、負けても勝っても損益が出ない取引になっております。そうです!勝っても負けても、自分のお金には関係がないので定義としては、ゲームか練習と言った感覚のトレードになるのではないでしょうか。リアルトレードとは違うので、メンタル面や緊張感が本物と全く違うので、全然意味がないという意見の人もおられます。

そして、現在のFX業者はほとんどデモ口座を用意しているので、本口座開設前にトレードしてみると相場の雰囲気や、目当てのFX業者の口座の使い方も理解できてくるでしょう。さらに、口座開設は物凄くシンプルで、メールアドレス一つで簡単にできてしまうのです。あと、レートの動きも、本当の取引と一緒の値動きになっておりますので、まさにFX本トレード前の練習にはうってつけです。

レバレッジ規制の背景

このレバレッジ規制の背景には、規制前に個人で大きく損失を出す方が続出したために、当時の金融庁が規制に動いたということになります。この当時は、FXが大流行しており数億円稼いだ主婦だとか、会社のお金を流用してFXで数日で無くしてしまったとか派手なニュースが多かったのです。この当時のFX相場のボラティリティ(相場の値の動き方)も、今現在と比べると全然違っていました。荒れ方が非常に大きかったです。そのため、個人の市場参加者は狂乱し、夢を見てハイレバレッジで取引してしまうせいで、多額の損失を抱えてしまう個人投資家が大量に発生しました。

このようなことからもハイレバレッジで取引できる環境にあっても、初心者の方は絶対にしない方が良いでしょう。勝てば利益は大きいのですが、負ければ損失も大きいのでどうしてもギャンブル的要素が強くなってしまうのです。また、このギャンブル的なFXトレードというものは怖いもので、一度予想以上に大きく利益を出して勝ってしまうと、その高揚感が忘れられず次々とギャンブル的なトレードを繰り返していってしまうのです。

なので、初心者の方は取引に慣れるまで、10倍から20倍くらいが妥当と言えるでしょう。ちなみにハイレバレッジは、100倍から200倍が普通で、大きいものになると400倍にもなります。まさに一発勝負と言うに等しいでしょう。

レバレッジとは何か?

レバレッジとは、日本語に訳しますと「てこ」という意味になります。FX取引では、初めに証拠金をFX業者に預けます。この証拠金を元手に、何倍もの価値のある通貨を売買して取り引きをします。このシステムを全く使わないで、取引をしている人というのは個人ではかなり珍しいでしょう。それほどポピュラーなものなのです。それではこの「レバレッジ」について、もう少し詳しくお話しします。

証拠金の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。つまり単位は(倍)になります。極端な例でお話ししますと、400倍の場合ドル円が100円だったとしたら、1円で4ドル買えるのです。そして儲けも通常1倍の場合と比較して400倍、損失も400倍なのです。大きい金額ですと、100万円分の取引を50万円でするとしたら、レバレッジは2倍ということになります。また個人のFX口座では、2011年8月から最大25倍までの規制となっております。これ以上は、法律で個人では認められておりません。しかし、法人の場合ですとこの規制外になるのでハイレバもOKということになります。

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人から教わった技術だけでは、FXで勝てない。

人から教わった技術というものは、結局のところ深い部分での根拠や理屈がわかっていないと意味がありません。完成形だけ理解しても変化が起きたときに相場についていけなくなってしまうんですね。なので、有力なヒントだけ得て自分でFXトレードメソッドを構築できれば、これは本当に一生ものの技術だと私は思います。最初から、FXのやり方を勝っている人から教わっても、FXの大変さを知らずしてFXの勝ちかたを知ってしまっては、自分の力で難しい相場を切り抜けていく力は備わらないのです。勝っている人の手法や、情報もかなり重要ですがFXで勝ち上がっていくには、自分の力が最も重要なのです。自分の力とは、「メンタル・経験・パターン認識力」です。勝って良い思いをするだけが経験ではありません。負けてツライ思いをするのも大事な経験なのです。

また確かなFX技術を得ようと思えば、お金がかかるのはやむをえないことだと私は思います。FX手法の情報を手に入れるには、ネット・書籍・通信・セミナーなどの方法があると思います。無料で、あるていどうわべくらいならばレクチャーをしてくれることもあります。特に、無料のブログで勉強になるのは、『みつしろFX』ですね。このサイトは、主にメンタル面や相場のあるある感をだしたブログになっており、FX初心者は読むだけでとても勉強になると思います。(途中から有料になると思いますが。)

このように、本物のFX技術を身に着けたいのならば、時間とお金はかかってしまうのです。しかし、一度得た技術は本当に重宝するもので、その後のFX人生にも大きな変化をもたらすことでしょう。