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FXの時間概念 時間を理解すると相場が変わって見えてくる

外国為替証拠金取引(FX)についての実体験を元にした有力情報を提供します。

為替相場は眠らない。と言われていますが、明らかに波が存在します。それは1年の内でも大きく動く季節と休んでいる季節とがあるのです。

よく言われるのが夏枯れ。5月頃から8月頃まで相場の動きが緩慢で不安定になります。この間は相場の主役である外国人が長期休暇に入ってしまうためトレードには向かないのです。レートの動きに勢いがないので自分が思った方向に行きづらく、逆転してくることもしばしばあります。

土日と祝日以外は休まない外国為替相場ですが、年末年始や復活祭の前後など値動きがなくなることも多いのです。そうした時にはレートの動きが予想以上に大きくなったり不規則な動きになることもあるのでトレードするなら要注意な期間といえます。

一日の中でも時間による動き方の変化はあります。日本時間での昼間(9時から15時ごろ)は比較的穏やかにレートは動いていますが、レートの動きに乗ったトレードをしてしまうと反対方向に動きやすい時間帯と言えます。

15時から18時頃はヨーロッパ通貨が活発に動き、デイトレードに向いた時間帯になっています。経済指標も多く発表されるため波乱が起きやすく注意が必要です。基本的には順張りしやすい時間ですがチャートを見ないと反対方向に動くことも多いといえます。

少し休憩を挟んで21時から午前0時ごろまでが一日の中でも最も活発に取引される時間帯です。アメリカの経済指標発表により相場が荒れやすいのでデイトレードでは損をしないように観察が必要な時でもあります。

時間と相場の動き方には他にも「リズム」があるのでチャートをよく分析してみるとトレードに役立ちます。一定の動き方を繰り返しているところは何度か同じように動きやすい傾向を持っています。毎日同じ方向に動くことはあまりありません。それも時間的な相場観というもので大事な要素と言えます。

こうしてみると為替相場は時間と関係の深いものだと気づきます。他にも経験則(アノマリー)はたくさんあるので調べてみてもいいでしょう。ただし、そうしたものは通説なので過信は禁物。でも参考になるものも多いので頭に入れておくと役に立つこともあるのです。
参考:FX初心者おすすめ入門ブログ

GPIFの運用見直しの影響

去年あたりから、新聞でも、年金の運用方法が変わっていくという報道が流れていた。
リーマンショック以来、日本株式が暴落し、国債の利子も大幅に下がっている。

私達が受け取る年金は、投資の運用益をあてにしているのだから、このままでは破綻してしまう可能性があることは理解できる。
だからと言って、高額配当を期待して、外国株式や日本株式の運用割合を上げられても、余計心配だ。

しかし最近は、安全な国内債券から、国内株式等に投資を拡大することは、日本しいては年金制度に良い影響を与えるのではないかと思うようになった。

GPIFというのは年金積立金を管理運用する独立行政法人だが、これまで約55%程を国内債券で運用してきた。
これを40%ぐらいにして、国内株式の運用を増やそうとしているらしい。

外国債券の金利は低下し、今後の金利上昇も期待できない。
それより、今後の株価上昇が期待できる日本株に運用した方が良いと思う。
日本企業は、業績の割に株価が伸びていないので、今後に期待できる。

GPIFが日本株を買うことが何故そんなにニュースになるのか。
大袈裟だと思う人も多いだろうが、GPIFの資産規模は約128兆円もあるので、1%の動きが1兆円にもなる。
日本株に2%も投資したら、株価は影響を受けるだろう。

実は、それだけではない。厚生年金と共済年金の一元化が実施されるかもしれないので、GPIFの運用見直しは、3共済(国家公務員共済組合連合会・地方公務員共済組合連合会・私立学校教職員共済)にも影響するかもしれない。

このようなマーケットの拡大は、個人投資家にも利益をもたらし、さらに投資が活発化するのではないかと予想される。

ニーサ(NISA)で少しづつ儲ける時代

アベノミクス効果で去年儲けた人は、かなりいるような気がする。
私も「今なら必ず儲かる」と確信したけど、「そのうちまた下がるだろう」と思ったし、もし読みが当たったら、投資の世界にどっぷり浸かってしまいそうで、二の足を踏んでいた。そうしているうちに、円安も株価も落ち着いてしまった。

ニーサも「大したことないだろう」と思い、「口座開設するだけで現金2000円が貰えるキャンペーン」に申し込まなかったことを後悔している。

申し込まなかった理由は、投資信託や株式は、長期的な資金運用にできないと考えたからだ。
過去に数百万円も損をした経験がある私のような高齢者は、臆病になってしまっている。
政府は、国債や定期預金の利率を低くして、高齢者の貯蓄を投資に向けさせているような気がして、反発心もあった。

しかし最近少し変わって来た。
投資をしようと考える人のニーズが、「たくさんは要らない。預金より少し多めでいい」という方向性になってきたような気がするからだ。

利回り低めの比較的安心な投資信託を、ニーサで運用しておいて、ほおっておけば、国債・定期預金より少し多めの金利を受け取ることは、難しいことでもないような気がする。それぐらいなら、投資運用会社も楽だと思う。

国債・定期預金で運用すると、税金が20%超差し引かれるが、ニーサは非課税だ。
10年という期間に支払う税金の累積は、思いのほか大きい。

私は3年前に10年物の個人向け変動国債を解約しようと思い、財務省のHPで過去に自分が受け取った利息を調べたことがある。
6年目までに沢山の利息を受け取っていたので、「こんなに利息を貰っていたのだ!」と感謝した反面、「こんなに税金を払っているのか!」と、その累積額が大きいことに驚いた。

私は、年利1%ぐらいで運用してくれれば喜んで預けるだろう。ニーサなら10年間の税金分まで受け取れることになる。
大儲けは望まないけれど、少しだけ増やしたいと思っている人向けの時代が来るのかもしれない。

投資で増資する

定期預金をしていても、お金は増えないです。減ることも無いですが、これでは増資にはなりません。とりあえず、あなたの持っている余裕資金で、投資をしてみませんか。投資信託は、リスクの大きい物か小さいものまでありますが、あまりにもリスクは小さいけれどもリターンも少ないと、結局は増資と言っても気持ちだけです。それなら、投資よりも配当の良い社債を買った方が換金の手間などが少ないすむかもしれません。株も投資信託も同じですが、価格の安い時に買って、高くなったら売ると、儲けが大きくなります。運用報告書を確認して、動きの少ない投資信託などがあれば、増資のために、もう少し面白味のあるものに買い替えてもいいかも知れません。とりあえず、いくらかは、社会情勢や経済の動きや為替などをチェックするぐらいのことでも、何を買おうかなという時に参考になります。インターネットで取引をするのはちょっとという人は、地銀などでも、投資の相談にも乗ってくれますし、おすすめ商品を紹介もしてくれます。信頼のある銀行で信頼のできる銀行員の人などがいれば、ノルマの対象の商品を進められるがままに買ってしまうということも少ないでしょう。投資で増えた資金は、自由に使えますし、配当を受け取らずに投資信託に組み込むこともできます。配当をまた、増資のために新たに投資信託等を購入するのなら、初めから、配当の良いものに組み込んでいった方が、長い目で見ればメリットが大きいでしょう。

大人になってやっとはじめた経済の基礎の基礎の勉強

仕事をやめて専業主婦になり、やっと自分の時間が持てるようになったので、やりたかった勉強をこつこつはじめました。大学のころに勉強した経済の本をひっぱりだしたり、図書館で本を借りて、自分にはあまり縁がないと思っていた株や不動産投資についても勉強しています。英語をマスターするには実際に海外にいって話すのが一番早いと思うように、経済も勉強ばっかりしててもつまらないのでなにかやってみようと、株式投資と外貨預金を始めました。

ネットで取引すると手数料がとにかく安いです。また、いつでも情報がえられて売買も簡単なので、家事の合間にもちょこちょこ投資することができます。あまりに気軽にできるので不安になるぐらいですが、あくまで余剰資金での投資ですので、気分は学生時代にやったフリーマーケットでの小遣い稼ぎ程度ですね。

株はいままでもやったことはありましたが、長期的に持つことを考えずネットで少額をちょこちょこ売買するという形でははじめての経験でした。いつもよりニュースの株価情報が耳に入ってくるようになりました。

大学院でもある程度経済の勉強はしてきましたが、ちょっと投資をするだけでも経済がぐっと身近に、そしてリアルに感じられることができるのは面白い体験です。少額とはいえ自分も経済活動をしている一員なのだと思うとさらに勉強もモチベーションにもつながります。子供ができたら早いうちに子供にもやらせてあげたいなと思います。

ヤフーファイナンス掲示板で底値を分析する

ここが底値だと思って買ったのに、全然下げ止まる気配がない、という経験は多かれ少なかれ投資家ならば誰でもあるはずです。保有銘柄の下落スパイラルは、その銘柄を保有している人ならば本当にストレスの溜まるものです。人は、ストレスが溜まると何かにぶつけたくなります。何かを表現したくなるのです。言語の発祥も、伝えられない感情を表現したいというストレスにある、とする説があるぐらいです。
特に、耐性のない短期な投資家や若い投資家などは、表現してストレスを発散します。その発散の場が、例えば2ちゃんねるであったり、ヤフーファイナンスの個別銘柄ごとの掲示板であったりします。この掲示板の内容から、株価の底値を分析する性格の悪い方法があります。
下落が止まらない場合の掲示板の内容について、まずは第一段階に、「もうそろそろ底値だ」「理論株価から大きく下に乖離している」「決算内容が良いのだから上昇も近い」「この会社は優良企業だ」などと、少し焦りのコメントが中心となります。第二段階に、内容はほぼ同一ですが、内容に加えて「何やってんだ社長」「なんとかしてくれよ」などといった、怒りの感情が加味されてきます。最終段階は、「この株はもうおしまいだ」「底なし沼に入った」「まだまだ20%は下げる」などといった、諦め・絶望のコメントがほとんどになり、やがてコメントの数も激減ます。この最終段階に入るといよいよ反騰です。絶望していた人が損切り売却を完了したというタイミングでもあります。売る人がいなくなったら、株は上がるしかないのです。

デモ口座のデメリット

しかし、デモ口座といってもデメリットもあります。本口座のツールなどがすべて使える訳ではなく、かなり制限されてしまいます。なので、実質デモ口座の取引きは、主に注文の練習や決済の仕方などを覚える程度になってしまうことでしょう。業者のテクニカルツールなどは、ほとんど使えないところが多いようです。

次は、デモ口座の使い方上級者編ですが、実はFX初心者のみならず、上級者から初心者まで様々な人に愛されております。では、なぜ上級者も使っている方が多いのでしょうか?それは、トレードのバックテストを行うためです。バックテストとは、過去のチャートを使って自分の取引法を試してみたり、売買を繰り返してみて利益がでるかどうか調べてみるテストです。

過去のチャートは、パターンがたくさんあるので、どういった場面に適応するのか見分けることができます。特にEAやシステムトレードのプログラム作成時は、バックテストを何度も行って精度を確かめるようです。過去のデータで、トレードメソッドが通用するか確認してから、実戦でチャレンジするんです。

では、バックテストをする意味なのですが、これをやることによって実績を確認するんです。過去のデータなので、値動きはどのようになるのかある程度はわかってしまうのですが、どのようなトレンド時に仕掛けるのか、パターンが類似しているところでどのような反応になるのかやり方次第で貴重なデータと経験を積むことができます。バックテストは、時間が多少かかってしまいますが、やった方がトレードに根拠と自信を持てるのは間違いありません。

実際にバックテストを行うときはMT4(メタトレーダー)と呼ばれるロシア製のFX自動売買ソフトを利用するといいかもしれません。このツールを使うときはMT4比較などのサイトで業者の特徴を比べてから口座開設をしましょう。

デモ口座とは何か?

デモ口座とは、「仮想通貨で取引出来るFX口座」のことです。リスクは0なのに、豪華景品をプレゼントする企画などがあります。では、デモ口座を使ったトレードとは一体どういったことなのでしょうか?

そもそも、デモ口座は仮想通貨を使った取引になるので、自分のお金を使ったリアルマネー取引とは全く違っており、負けても勝っても損益が出ない取引になっております。そうです!勝っても負けても、自分のお金には関係がないので定義としては、ゲームか練習と言った感覚のトレードになるのではないでしょうか。リアルトレードとは違うので、メンタル面や緊張感が本物と全く違うので、全然意味がないという意見の人もおられます。

そして、現在のFX業者はほとんどデモ口座を用意しているので、本口座開設前にトレードしてみると相場の雰囲気や、目当てのFX業者の口座の使い方も理解できてくるでしょう。さらに、口座開設は物凄くシンプルで、メールアドレス一つで簡単にできてしまうのです。あと、レートの動きも、本当の取引と一緒の値動きになっておりますので、まさにFX本トレード前の練習にはうってつけです。

レバレッジ規制の背景

このレバレッジ規制の背景には、規制前に個人で大きく損失を出す方が続出したために、当時の金融庁が規制に動いたということになります。この当時は、FXが大流行しており数億円稼いだ主婦だとか、会社のお金を流用してFXで数日で無くしてしまったとか派手なニュースが多かったのです。この当時のFX相場のボラティリティ(相場の値の動き方)も、今現在と比べると全然違っていました。荒れ方が非常に大きかったです。そのため、個人の市場参加者は狂乱し、夢を見てハイレバレッジで取引してしまうせいで、多額の損失を抱えてしまう個人投資家が大量に発生しました。

このようなことからもハイレバレッジで取引できる環境にあっても、初心者の方は絶対にしない方が良いでしょう。勝てば利益は大きいのですが、負ければ損失も大きいのでどうしてもギャンブル的要素が強くなってしまうのです。また、このギャンブル的なFXトレードというものは怖いもので、一度予想以上に大きく利益を出して勝ってしまうと、その高揚感が忘れられず次々とギャンブル的なトレードを繰り返していってしまうのです。

なので、初心者の方は取引に慣れるまで、10倍から20倍くらいが妥当と言えるでしょう。ちなみにハイレバレッジは、100倍から200倍が普通で、大きいものになると400倍にもなります。まさに一発勝負と言うに等しいでしょう。

レバレッジとは何か?

レバレッジとは、日本語に訳しますと「てこ」という意味になります。FX取引では、初めに証拠金をFX業者に預けます。この証拠金を元手に、何倍もの価値のある通貨を売買して取り引きをします。このシステムを全く使わないで、取引をしている人というのは個人ではかなり珍しいでしょう。それほどポピュラーなものなのです。それではこの「レバレッジ」について、もう少し詳しくお話しします。

証拠金の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。つまり単位は(倍)になります。極端な例でお話ししますと、400倍の場合ドル円が100円だったとしたら、1円で4ドル買えるのです。そして儲けも通常1倍の場合と比較して400倍、損失も400倍なのです。大きい金額ですと、100万円分の取引を50万円でするとしたら、レバレッジは2倍ということになります。また個人のFX口座では、2011年8月から最大25倍までの規制となっております。これ以上は、法律で個人では認められておりません。しかし、法人の場合ですとこの規制外になるのでハイレバもOKということになります。

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